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こけこっこ

Author:こけこっこ
日本酒好きの自称2級スキーヤー
ウエア:SOS、ユニクロ
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   ヘストラ
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ゴーグル:ボレー、スワンズ

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今日のつまみは何? 2軒目
日々旨いつまみが無いとね
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カレー
私はカレーが好きなので時々作ります。
今回は野菜カレーです。
20060831201452.jpg

具材は、玉葱、人参、ピーマン、キャベツです。あれば茄子でもトマトでも大根でもスープに出来そうな野菜ならなんでも入れます。肉は入れません。これらの野菜を無水鍋で水が上がってくるまで煮こみ?ます。上手くいくと水を一切使わないで作れます。コンソメ等は一切入れません。そこにルーを入れます。本来ですとこのカレーには
20060831201438.jpg
銀座ナイルレストラン謹製のカレー粉を入れますが私的な事情で辛いものを極力避けているため泣く泣く一般的な固形のルーを入れます。市販の固形ルーはスープに入れる前にフライパンでルーの油を利用して本当に弱火でゆっくりと練りながら火入れをしますと小麦粉臭さが緩和され一味違うものになります。こうやって出来たカレーは非常に軽い感じに仕上り通常のものとは違った味わいですよ。

何故泣くのか?・・・このカレーの本来の特徴はさらっとカレーが食べたいと言う思いから究極的に一切油を入れない所にあります。市販のルーは油で固めていますから使えなかったのです。そんな訳でコンソメ等も入れないのです。まぁ食べてみてコクが足りなければ肉を炒めて足しても良し、オリーブ油をひと廻し入れるのも良し。ベースに癖が無いのでいかようにも調整できます。
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新潟の食
上のが普通のオクラで下のが黒崎のふるさと村で購入したでかいオクラ。
20060823222131.jpg

なりがでかいので大味かと思いきや食ってみると普通にオクラ。結構旨い。
私はオクラが好きなのでいっぱいあって得した気分。

そしてこちらもふるさと村で購入した白い茄子。焼き茄子専用との事。
20060830184215.jpg

どんなもんかと・・・・・普通に茄子。でも焼いた時に皮が剥きやすいのと
焼いても形がしっかりしている。

地方の道の駅はこういった農産物や魚介類が充実しており、眺めるだけでも
楽しいですね。
朝飯
久しぶりに出してみました。
20060823222231.jpg

余熱中のホエーブス725です。レギュラーガソリンが使えるので便利です。
ほぼ10年ぶりくらいに火入れしましたが相変わらず絶好調で
フォォォ~っと良い音出してます。今回の新潟行きはいつもより
余裕をもっていたので家でオニギリを作り途中でキャンプまがいの事を
したのです。おかずは
20060829194840.jpg

ミョウガと味噌です。これとオニギリが妙にマッチしました。
冬の新潟もこのパターンで行くかな。
秘境駅
鉄ちゃんの間ではこの様な駅を「秘境駅」と呼ぶそうです。
只見線、田子倉駅。
20060823222317.jpg

ここを通る国道252は積雪の為ほぼ半年は通行止め。
そして鉄道も12月1日から3月31日まで通過。
こうゆう所凄く好きだなぁ。用事は無いけどついつい降りて
何かにひたってしまう。
銘水
昭和村の銘水10選
20060823222217.jpg

先日新潟へ行く途中このうちの3ヶ所で飲んでみた。
冷たくて口当たりよく旨い。
街道筋の涌き水ってなんとも言えない魅力を感じる。
南郷の酒
新潟へ行く途中に行った南郷の蔵元「花泉」
20060823222301.jpg

純米やら色々あったのですが、地元で親父達が普通に飲んでるやつはどれかと
言って出てきたのが↓昔の2級酒、今で言うとこの普通酒。
20060823222335.jpg

味わいは冷やすと甘くて結構呑めます。口に合います。しかし燗にすると
アルコールが半端じゃない。そして酔いが早い。恐らく原因は
20060823222248.jpg

いわゆる三増酒?なのだろうか?通常だと流石にこの手の酒は購入しないのだけど1度花泉を飲んでみたかったので、あえて購入した。晩酌用には充分なものだが、今後これを買うことは無い。機会があれば純米を飲んでみたい。
と言う事でこれは料理酒になった。
ちょっと余談
酒の味と言うのは自分が物凄く気に入っている酒だとしても
その日の体調、気分、気候などに依り味わいが変わると言われる。

本当にそうなのか?

大手蔵の場合日本全国何処へ行ってもほぼ同じ味わいの酒を
提供していると感じる。これは旨い不味いは兎も角物凄い技術と思います。

いわゆる地酒と言われる蔵の場合。伝統的な醸造方法にて造るからか
味が必ずしも一定せず、あきらかに味が違うと言う事があるように思える。
今回呑んだ寒梅(白ラベル)など今年の正月に飲んだときはセメダインの
ような芳香が確かにあった。しかし今回呑んだ時はそのような香りは全く
無く米の味わいのある旨い酒だった。正直言って体調の問題ではない。
酒質の問題と思う。

前回呑んで凄く旨かったから今回も旨いとは限らないのが日本酒の
負の特徴でもあると思う。なんか博打みたいな飲み物だが当たれば
嬉しいし、外れてもそれはそれで、やっちまったな!と言う感じで
楽しめるところもまた私的には魅力でもあります。

さてとそろそろ新潟ドライブのことでも書いていくとするか。



試飲
試飲用のつまみ。
20060816192402.jpg

・茶豆
・オクラの茹でたもの
・ツルムラサキの茹でたもの
・ミョウガ
・冷奴
・ほや
・ホタルイカの沖漬

さて味わいは
※常温はどれもパッとしなかったので本日は全て冷やしました。
鶴の友上白:味わいはあるが後味が苦い。少し癖のある好みの分れそうな辛口。もしかすると何日か置いたほうがいいのかなぁ?
鶴の友別撰:上白の雑味がまろやかになったような辛口。ある意味新潟らしい味わい。
花越路かろかろ:やっぱし村祐だな。村祐シリーズの軽い感じ。(アルコール度が13~14度と低めな為軽く感じる)薄甘酸っぱく(この酸味と甘さが村祐の特徴)、冷やして飲みやすい。日本酒の苦手な方にお奨め。キッチリ冷やすとジョッキでいけちゃいますよ。

と言う訳で次は御燗にして呑んでみよう。



うちの車
後ろから見ると箱河豚です。
edi1.jpg

今回の燃費は12km/Lちょっとでした。
下も150km程度走ってますのでこんなもんでしょう。

それでも前のカラゴン4WDよりは良いです。
新潟へ
土曜日から1回目の新潟に行ってきました。
酒に食い物が絡むので長くなります。

まぁそんなこんなで行ってきたのですがまずは
kannbaisiro.jpg

お約束の寒梅です。正月呑んだ時より気のせいか淡麗さが弱く
なったような?気がする。もっと切れが良かったような?気がする。
でも、こっちの方が米の味わいがあっていいなぁ。なんか口当たりも柔らかい。そうか!鶴の友みたいな感じだな。

つまみは、黒鳥茶豆。これは黒鳥地区の本物らしい。
近頃は黒崎茶豆と称して広い範囲の物を売っているが
本来黒鳥地区のものだけを言うそうです。
山形のだだ茶と同じですね。あれもほんの僅かな地区のものが本物。
市町村合併で産地が、はちゃめちゃになっているようです。

柏崎のモズク
mozuku.jpg

今年のは線は細いが相変わらずシャキシャキ感とぬるぬる感が絶妙。
一般的には歯応えの無い柔らかいのもある様ですが私はこちらがいいです。
こんなモズクはなかなかお目にかかれません。

その他十全なす、南蛮海老、味噌漬け等・・・

今年の寒梅が妙に旨くて久しぶり?に食いすぎ呑みすぎ。

帰りに例年通り栃尾へ。目的はこれ
totio.jpg

栃尾名物「あぶらげ」手前の割り箸と同じ位の長さ。
焼いたものも旨いですが、揚げたても旨いと思う。ネギと鰹節かけて
ジャッと醤油をかける。油でテカテカしているが全く油っぽくない。
家で真似してみたが出来る気がしなかった。買うのが正解。

日本で一番強い日本酒です。
samurai.jpg

守門にある玉川酒造の「越後さむらい」を寝かせている所です。
今は無きアクシオムスキー場内にあります。味は結構甘く感じます。
46度もありますから調子に乗ると酷い目にあいます。
ちなみにこれは日本酒とは違います。醸造酒は凡そ20度以上には
なりません。焼酎をブレンドしているから46度になるのです。
リキュール酒とでも言うのかな。まぁ日本酒のこの辺りの事は
あまり突っ込まないようにしましょう。話しがややこしくなる。

今回の酒
sake1.jpg

左から鶴の友別選、鶴の友上白、花越路純米吟醸「かろかろ」

どれも東京ではあまり売ってないと思います。花越路は「村祐」と同じ蔵の酒です。まぁこの「かろかろ」が今回の目玉です。ちなみに「美味しんぼ」
にも掲載されています。

味わいは明日じっくりと味わって見ます。
予想は・・・鶴の友上白淡麗だが米の味が残る、別撰は上白より透明感がありそう。両者共ちょっと癖がありそう。
花越路は恐らく村祐シリーズの味わいでしょう。ここの酒はどれも独特な味わいで安いのも高いのも値段の差が判りません。
旨い酒と魚
さて明日はいよいよ新潟。
寒梅と魚が楽しみ。茶豆もあるかなぁ~

ルートは関越の混み具合にもよるけど
①関越道大泉~関越道小出~栃尾~新潟
②17号~関越本庄児玉~関越道小出~栃尾~新潟
なぜ栃尾かと言うと「あぶらげ」が目的。

あぶらげはやっぱし揚げたての熱々にねぎと鰹節そこに醤油を
ジャッとかけて食べるのが旨い。
もちろん合わせる酒は栃尾の地酒、越乃景虎。
これで熱くなった口の中をキュッと冷やす。

ALL高速で燃費記録を狙おうかと思っていたが今回は下道走るので
13~14k/L位でしょう。
ちなみに今までの記録は16.9k/Lです。




光センサー桃とは何ぞや?
momo.jpg

調べてみたら「光センサー糖度選別」と言う事を行っているそうです。
これを買っていれば「甘さ」について外れは無い訳ですね。

食ってみると桃の香り良く、水分が半端じゃなく非常にジューシー。
そして確かに「甘い」

桃は旨いが、まぁ、しかし、なんだなぁ~と言う感想もあるが・・・
さてと・・・それはそれでもう1個食うか。
まるのまま、ガブッと・・・手が・・・口が・・・果汁でえらい事になった。

う~ん旨い。もう1個!
新物
今日は「せきや」で新子です。写真は食いかけです。
seki1.jpg

新子なんて食ったの何年ぶりかなぁ~やっぱし旨いね。コハダのような
脂は無いけど蒸した日なんかサッパリしてていいねぇ。

先日は寿司を食べなかったので今日は軽く寿司食って帰る予定が、〆鯖、イサキと続けていたら調子付いてしまった。酒は変に淡麗辛口ではなく、かといって芳醇でもない、中間的な味わいの静岡のたしか「高砂」とか言う酒、これまた魚類によく合う。蔵元の話しだと焼津等が近いので魚に合うよう設計しているとの事です。まぁ確かに納得、納得。

カツオなんか合わせたら旨いだろうねぇ~なんて話してたら、今年は鰹ダメですよって・・・・・
そうかぁ~なんか身に締まりが無いんだよねぇ~なんて話しながら最後に寿司つまんで2時間ほど呑んで帰路につく。

ここの寿司はご飯がほんのり温かくふわっとしていて結構好きです。

今月の酒
頂き物の秋田の酒です。
20060806193335.jpg

なんでも日本で3番目に古い蔵元で500年からの歴史があるそうです。
味わい的には以前呑んだ「長命之一滴 金寶自然酒」より若干薄い感じで
よく冷やさないと醤油臭い、味噌臭いという感じ。濃いのは好きですが
これは私的には苦手な部類。それにしても呑んだあとが苦い・・・・・

体調悪いかなぁ~・・・・・気のせいかなぁ~・・・・・
と思いつつ既に料理酒にする事を考えている。


吟醸バーつづき
そうそう吟醸バーの悪かった所も一応言っときます。

初期の頃は良かったのですが何度か行った頃から
グラスが臭かったですね。グラスが魚臭い、ようは生臭いのです。
吟醸酒は香りを楽しむ部分もあるのに致命的なミスです。
グラスの形状も香りを楽しめる形状だったので余計強調されたの
でしょうね。

こればかりは妥協できず少し顔見知りの店員の方に言いました。
ある意味一安心したのは私が話しをした方は気づいてましたね。
気づいてなければハッキリ行って、ぶっとばしもんです。
日本酒の将来が危ぶまれます。細かい事は兎も角、色々試している
ようでしたが期間限定の企画店なのでグラスの管理が大変難しいよ
うでした。

しかし残念ながら最後までこれは解決していませんでした。
と言う事は苦情もそれほど無かったのかな?
一番困るのはその生臭さも酒の香りの一部と勘違いしてしまう
事です。生臭さを究極的な解釈で海の香りとか、朝時の漁港の
潮の香りとかなんとか・・・・・表現の仕方によっては美味しそうに
聞こえますね。




吟醸バー
本日で吟醸バーが閉店となりました。
比較的吟醸酒が得意な全国70蔵が参加した企画でした。
若干酔っていた時もあったのでハッキリ覚えていませんが
結局30蔵ばかり呑んだようです。
私が特に呑みたかったものとして、熊本の「香露大吟醸」と
静岡の「開運大吟醸」でしたが、まぁ~私的には300円で良かった。

そんな中、体調も良かったのでしょうけど
蓬莱泉「空」ダントツでした。人気が有るのは知ってましたが
本当に人気が有るようでなかなか手に入らないようですね。

これ呑んだのは始めて行った時で、勝手がわからずとりあえず
本日の呑み比べセットを呑んだ中にあり、実はこれが入っているのは
知らなかったんですよ。あまりに旨いのでなんて酒かと見たら「空」
だった訳です。まったく先入観無く呑んだので正確な評価が出来た
のですね。お酒飲む時に作りの違いは見たほうが良いと思いますが
甘辛度等色々書いてあるのは気にしないほうがいいですよ。

今日の酒は定番の菊水ふなくち一番絞り。
つまみはホヤとカツオのたたきです。
18.8.5.jpg

ホヤは剥き身ですから
それなりの味わい。それにしてもカツオがダメだ。見た目は良いが
いまいちだなぁ~、味は悪くないのだが、身が妙に柔らかいのです。
なんか締まりが無い。

たまにはこれ!
先月からかなり呑んでいる。
先週末もかなり呑んだので土曜は全休日とした。
しかし日曜日に近所の人妻連中が来て自宅で宴会。

近頃日本酒にはまりそうなご主人も来ると言うので
清澄のいつもの店へ買い出し。

何にしようかと考えたが無難に山口の獺祭、「獺祭寒造早槽48」にした。
一応純米吟醸もしくは大吟醸かな?しかもこれは「生」です。
火入れでは有りません。本来冬の時期に出る限定品らしいですがこの
店は保存がいいので特に気にしません。

呑んだ感じはいわゆるフルーティーで、甘い感じがかなり先行するけど
結構切れが良い。アルコールは上がらず米の味わいも有る。でも俺には
濃いので少し割り水をした。すると甘さの角が取れて非常に呑みやすく
危ない酒となった。好みだが燗にしてもしっかりしており俺的にはこれも
良し。しっかりした酒は割り水が効く場合がありますのでお試しください。

日本酒にはまりそうなご主人は相当旨かったようでした。まぁ良かった。

写真が無いがなぜか?味変えて呑んでたらそれぞれが旨く
結構酔ってしまったので写真は無し。

ここんところいい酒ばっかし呑んでいるので今日はこれ。
晩酌の基本だな。
つまみは北海道のイクラ醤油漬けとアサリの佃煮。
この手のつまみと3増酒は結構侮れない。
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